徒然草枕

クラシックのコンサートや展覧会の感想など、さらには山城から鉄道など脈絡のない趣味の網羅

お知らせ

アニメ関係の記事は新設した「白鷺館アニメ棟」に移行します。

白鷺館アニメ棟

2026-01-01から1年間の記事一覧

「豊臣兄弟!」第13話「疑惑の花嫁」

豊臣兄弟第13話。いよいよ反信長の動きが現れてきます。一方で小一郎の元には訳ありの嫁が。

「豊臣兄弟!」第12話「小谷城の再会」

大河ドラマ豊臣兄弟第12話。イケメン長政に惚れ込んだお市だが、その裏で後の悲劇の芽生えが。一方秀吉の女癖の悪さに振り回される寧々。

明石のミュシャ展とMET(ベッリーニ「清教徒」)のはしごをする

体調は良くないがMETライブビューイングに繰り出す この日曜日はMETライブビューイングで神戸にまで繰り出すことにした。実のところは昨日に行く予定だったのだが、ここのところの仕事のプレッシャーが半端なかったことで心身共に疲労の極限、土曜日は朝に目…

「豊臣兄弟!」第11話「本圀寺の変」

本能寺でなくて本圀寺です なんなんだろうな、このタイトル。本能寺の変と早合点した奴が「えっ!もう信長死ぬの!?」と騒ぐのを狙ったんだろうか・・・なんて邪推したくなるな。実際は信長ではなく、本圀寺を宿舎にしていた将軍義昭が三好三人衆に襲撃される…

京都の美術館で洋画と日本画の展覧会、その後は大阪で「鳥」展

京セラ美術館での西洋絵画展と日本画アバンギャルド展を鑑賞後、大阪に移動して自然史博物館での「鳥」展を見学した。

関西フィル定期は高関指揮でブルックナー8番ホークショー版の世界初試演

高関指揮の関西フィルの定期は、ブルックナーの8番のホークショー版第2稿の初試演。重厚で深みのあるなかなかの名演。

「豊臣兄弟!」第10話「信長上洛」

足利義昭が来た! 秀吉に雑用は全て押し付けられて多忙な毎日を送っている小一郎の元に、ハニーちゃんことツンデレ蜂須賀正勝がやってきて、いきなりじゃれ合ってるという展開から始まるのが今回。まるでホームドラマ。たださり気に信長が茶器を褒賞として使…

PAC定期でフィンランドの俊英インキネンによるシベリウス

PACオケ定期はインキネン指揮でシベリウスとプロコフィエフ。北村陽のチェロの妙技は流石。

「豊臣兄弟!」第9話「竹中半兵衛という男」

久々に見る気になった大河ドラマ「豊臣兄弟!」についての感想及び分析。

METでジョルダーノの「アンドレア・シェニエ」を見てから、山王美術館のルノワールを鑑賞

遠征2日目はMETライブビューイングでジョルダーノのオペラ「アンドレア・シェニエ」を堪能する。その後は山王美術館を訪問して、ルノワールコレクションを鑑賞。

大フィル定期でレイランドによるモツレクを堪能する

大阪フィル定期はレイランド指揮でシューマンとモツレク。端正なモツレクはなかなかの演奏。ただしシューマンの方は私の好みに合わず。

原田慶太楼指揮のPACオケは映画音楽シリーズでノリノリ

PACオケの定期は原田慶太楼指揮の下、映画音楽系。伊福部の特撮シリーズがさく裂する。またレイ・チェンの甘い演奏でコルンゴルト。

阪南の美術館を回ってから京響高槻公演で出口大地の若さ溢れる指揮

小林美術館とアルフォンス・ミュシャ館を見学してから、京響の高槻公演に。高槻のトリシマホールはなかなか独特の構造。出口大地の指揮は若さ溢れるものだった。

関西フィル定期はオグリンチュクのグイグイ来るドボ8

2日目は関西フィルの定期演奏会に出向く。指揮はオグリンチュク。なかなかにロマンティックでダイナミックな指揮で関西フィルの持ち味を引き出していた。

読響大阪公演は上岡敏之指揮で華麗なるラヴェルのボレロなど

読響大阪公演は上岡敏行によるボレロなど。相変わらずなかなかにアクの強い演奏だが、流石に読響は技術力は高い。

京阪の美術館を回ったのち、尾高/大フィルのエルガー

京都の福田美術館、大阪の中之島美術館、中之島香雪美術館の大原美術館展などをはしご。大フィルの定期演奏会は尾高によるエルガープログラム。

京響定期はデ・フリーントでシューベルトとブルックナーのマイナ-曲

京響の定期(金曜日)に前泊して繰り出す。デ・フリーントのブルックナー3番の初稿版はブルックナーがあまり得意でない私には、やはり少々きつかったか。

METでR.シュトラウス「アラベッラ」を鑑賞後、神戸の美術館で大正版画など

METライブビューイングはR.シュトラウスの「アラベッラ」。流石に実力派揃いのなかなかの内容。その後は六甲アイランドの美術館をはしごして、川瀬巴水などの大正版画を堪能する。

PACオケ定期では上原ひろみの「凄演」が場内を圧倒した

PACオケ定期ではガーシュウィンで上原ひろみが唖然とするようなとんでもないテクニックを披露して、場内の観客を圧倒してしまった。

仙洞御所など京都風情を堪能してから、京響で広上によるアメリカンプログラム

京都御苑の仙洞御所、御所などを見学してから、承天閣美術館の屏風展を鑑賞、広上淳一/京響のコープランドを堪能。最後は京都でマグロ丼に舌鼓。

2026年の初ライブは下野/大フィルでの珍曲プログラム

2026年度ライブ初め さて2026年に突入であるが、そろそろ今年のライブ初めと行きたいところである。この週末は京都方面に出張ることにした。 金曜日の仕事を早めに終えると久しぶりにJRに飛び乗る。昨日は北陸方面が大雪で交通が大混乱していた模様だが、今…

2025年度クラシックライブベスト5

2025年度の私選ベストライブを発表します。とにかく予算不足からやや貧乏くさいラインナップになるのはご容赦を。