クラシック音楽
体調は良くないがMETライブビューイングに繰り出す この日曜日はMETライブビューイングで神戸にまで繰り出すことにした。実のところは昨日に行く予定だったのだが、ここのところの仕事のプレッシャーが半端なかったことで心身共に疲労の極限、土曜日は朝に目…
高関指揮の関西フィルの定期は、ブルックナーの8番のホークショー版第2稿の初試演。重厚で深みのあるなかなかの名演。
PACオケ定期はインキネン指揮でシベリウスとプロコフィエフ。北村陽のチェロの妙技は流石。
遠征2日目はMETライブビューイングでジョルダーノのオペラ「アンドレア・シェニエ」を堪能する。その後は山王美術館を訪問して、ルノワールコレクションを鑑賞。
大阪フィル定期はレイランド指揮でシューマンとモツレク。端正なモツレクはなかなかの演奏。ただしシューマンの方は私の好みに合わず。
PACオケの定期は原田慶太楼指揮の下、映画音楽系。伊福部の特撮シリーズがさく裂する。またレイ・チェンの甘い演奏でコルンゴルト。
小林美術館とアルフォンス・ミュシャ館を見学してから、京響の高槻公演に。高槻のトリシマホールはなかなか独特の構造。出口大地の指揮は若さ溢れるものだった。
2日目は関西フィルの定期演奏会に出向く。指揮はオグリンチュク。なかなかにロマンティックでダイナミックな指揮で関西フィルの持ち味を引き出していた。
読響大阪公演は上岡敏行によるボレロなど。相変わらずなかなかにアクの強い演奏だが、流石に読響は技術力は高い。
京都の福田美術館、大阪の中之島美術館、中之島香雪美術館の大原美術館展などをはしご。大フィルの定期演奏会は尾高によるエルガープログラム。
METライブビューイングはR.シュトラウスの「アラベッラ」。流石に実力派揃いのなかなかの内容。その後は六甲アイランドの美術館をはしごして、川瀬巴水などの大正版画を堪能する。
PACオケ定期ではガーシュウィンで上原ひろみが唖然とするようなとんでもないテクニックを披露して、場内の観客を圧倒してしまった。
京都御苑の仙洞御所、御所などを見学してから、承天閣美術館の屏風展を鑑賞、広上淳一/京響のコープランドを堪能。最後は京都でマグロ丼に舌鼓。
2026年度ライブ初め さて2026年に突入であるが、そろそろ今年のライブ初めと行きたいところである。この週末は京都方面に出張ることにした。 金曜日の仕事を早めに終えると久しぶりにJRに飛び乗る。昨日は北陸方面が大雪で交通が大混乱していた模様だが、今…
2025年度の私選ベストライブを発表します。とにかく予算不足からやや貧乏くさいラインナップになるのはご容赦を。
2025年のラストコンサートは鈴木優人指揮の関西フィルで第九。演奏内容的にはなかなかのものであった。
ロンリークリスマスイブの夜は読響の大阪公演。パスカルの第九はかなり個性の強い演奏。評価的にはかなり微妙。
佐渡指揮のPACオケで第九の公演に出かける。佐渡の第九はやはり徹底したお祭り第九でイベント向き。
二日目は京響のびわ湖ホール公演へ。沼尻によるマーラーの9番はなかなかの集中力のドラマチックな内容。
METと大フィルのハシゴ。METはベルカントオペラの代表作を。大フィルはデュトワの圧倒的な演奏に場内大盛り上がりとなった。
大谷美術館を見学してから、西宮で開催された芦屋交響楽団のコンサートへ。アマオケとは思えない重厚なブルックナーを堪能。
マケラ指揮のロイヤルコンセルトヘボウの来日公演。心に沁みるようなマーラーに場内は大盛り上がりとなった。流石にロイヤルコンセルトヘボウの技量とマケラのパフォーマンスは半端ない。
知人からもらったチケットで、大フィルのベートーヴェンチクルスへ。曲目は3番と4番で指揮は尾高忠明。
サッシャ・ゲッツェル指揮のPACオケの定期演奏会。ゲッツェルは後半になるほどノリが良くなっていき、それにつれて指揮姿が異様なことに・・・。
絹谷幸二天空美術館で彼の強烈な作品を見てからスペインADDA交響楽団のコンサートへ。オケメンバーがノリノリでかなり盛上がったコンサートとなる
関西フィル定期に久々にデュメイ登場。相変わらずの濃厚なデュメイ節は実に魅力的。またピアニストのフルネルがテクニックと表現力を兼ね備えた見事な演奏で会場内を魅了した
今月の大フィル定期は尾高による現代曲。特に後半のポーランド作家のは難解。シューマンのチェロ協奏曲はイッサーリスの美麗な音色に酔う。
山崎隆夫はサントリーなどの広告分屋で活躍した人物。しかし彼自身は洋画家であった。宝塚交響楽団はハイレベルのアマオケ。今回はチャイコの2番を中心のロシアプログラム。
ビシュコフ指揮のチェコフィルの大阪公演へ。流石にチェコフィルの演奏は圧倒的。ありえないような美麗なサウンドに恍惚の境地。圧巻のチャイコの5番に度肝を抜かれた。
福田美術館での上村松園を中心とした美人画展を鑑賞してから、西宮でPACオケの定期演奏会。オッテンザマーの生命力溢れるザ・グレイトはなかなかの演奏。