徒然草枕

クラシックのコンサートや展覧会の感想など、さらには山城から鉄道など脈絡のない趣味の網羅

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アニメ関係の記事は新設した「白鷺館アニメ棟」に移行します。

白鷺館アニメ棟

クラシック音楽

PAC定期公演ではゲッツェルのハンガリアンクネクネダンスが炸裂

サッシャ・ゲッツェル指揮のPACオケの定期演奏会。ゲッツェルは後半になるほどノリが良くなっていき、それにつれて指揮姿が異様なことに・・・。

スペインADDA交響楽団はノリノリの大盛り上がりとなる

絹谷幸二天空美術館で彼の強烈な作品を見てからスペインADDA交響楽団のコンサートへ。オケメンバーがノリノリでかなり盛上がったコンサートとなる

関西フィル定期は久々のデュメイ節炸裂にフルネルの名演で盛り上がり

関西フィル定期に久々にデュメイ登場。相変わらずの濃厚なデュメイ節は実に魅力的。またピアニストのフルネルがテクニックと表現力を兼ね備えた見事な演奏で会場内を魅了した

大フィル定期は尾高によるマニアックな現代曲

今月の大フィル定期は尾高による現代曲。特に後半のポーランド作家のは難解。シューマンのチェロ協奏曲はイッサーリスの美麗な音色に酔う。

芦屋で「山崎隆夫展」鑑賞後に、西宮で宝塚市交響楽団のコンサート

山崎隆夫はサントリーなどの広告分屋で活躍した人物。しかし彼自身は洋画家であった。宝塚交響楽団はハイレベルのアマオケ。今回はチャイコの2番を中心のロシアプログラム。

ビシュコフ指揮のチェコフィルの圧倒的名演に、しばし恍惚の境地で我を忘れそうに

ビシュコフ指揮のチェコフィルの大阪公演へ。流石にチェコフィルの演奏は圧倒的。ありえないような美麗なサウンドに恍惚の境地。圧巻のチャイコの5番に度肝を抜かれた。

福田美術館で美人画を堪能した後は、オッテンザマー指揮のPACで魅力あふれるザ・グレイト

福田美術館での上村松園を中心とした美人画展を鑑賞してから、西宮でPACオケの定期演奏会。オッテンザマーの生命力溢れるザ・グレイトはなかなかの演奏。

京都の美術展を駆け回ってから京響のコンサートへ

「堂本印象展」「鹿子木孟郎展」「縄文展」「牧野邦夫展」などを見学してから京響コンサートはデュムソーによるショスタコ。生命力に満ちたなかなかの快演。

アール・デコ展とビュフェ展の後はプラハフィルでド定番の「新世界」を

中之島美術館でのアール・デコ展と中之島香雪でのベルナール・ビュフェ展をはしご。その後はプラハフィルで定番曲。

近代建築を見学してから、関西フィルの定期演奏会でヴェルレク

兵庫県立美術館のリビングモダニティ展で近代建築を観察。その後は関西フィルによるヴェルディのレクイエム。藤岡のかなり思いのこもった演奏。

小出楢重展を鑑賞してから、大フィルの定期演奏会はダウスゴーによるご当地ニールセン

NEGORO展と小出楢重展を見学。共にオマケの方が面白かった感あり。その後、大フィル定期でニールセン。ダウスゴーのご当地演奏である。

日本センチュリー交響楽団のコンサートで久石による自作やラヴェル

日本センチュリーの定期演奏会に。久石には前回は「超高速!田園」でぶっ飛ばされたが、今回は比較的オーソドックな演奏。色彩的なラヴェルはやはり久石と相性が良いか。

神戸の大ゴッホ展を堪能してから、アンサンブル金沢のコンサートへ

神戸で開催中の大ゴッホ展を鑑賞。ゴッホの初期絵画を中心にゴッホの進化の道筋を体感。その後は大阪でアンサンブル金沢のコンサート。例によって指揮者の広上はサービス精神旺盛。

METライブビューイングでワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」

遠征2日目はパークスシネマで上映のMETライブビューイングで「ニュルンベルクのマイスタージンガー」。ワーグナーの音楽世界をMETの豪華キャストで堪能。

京響定期は沖澤指揮で圧巻の極彩色シェエラザード

京都国立博物館で開催中の宋元仏画展を鑑賞してから、京響の定期演奏会。沖澤のどか指揮のシェエラザードはまさに音楽に飲まれる雰囲気の圧巻の名演であった。今日の宿泊は堺の日帰り温泉。

フィンランドデザインを鑑賞してから、PACの2025シーズン開幕コンサート

伊丹で開催のタピオ・ヴィルカラ展でフィンランドデザインを堪能後、西宮でPACの新シーズン開幕コンサートはオールブルックナー。ブルックナーのテ・デウムに感動。

京都の秋音楽祭開幕コンサートに出向くと共に民藝美術を堪能

京都の秋音楽祭の開幕コンサートで沼尻指揮の京響の演奏を堪能。そのまえに京セラ美術館の民藝展を鑑賞。初めて民藝という思想潮流が理解できた気がする。

遠征2日目は関西シティフィルのオルガン付き

京阪遠征2日目は大阪に移動して関西シティフィルの定期演奏会。ザ・シンフォニーホールは満員御礼状態。

京響定期演奏会で天才少女ヴァイオリニストの演奏を堪能する

福田美術館で万博展の後期を鑑賞後、京響の定期演奏会。今回のソリストは天才少女HIMARIで場内は満員御礼の大盛況。講演後は祇園の男性専用サウナで一泊する。

神戸国際会館で新進気鋭の松本宗利音によるエルガーとブラームス

松本宗利音指揮の大フィルの神戸公演を国際会館に聞きに行く。夏休み明けの久しぶりのコンサートを堪能。

ポリャンスキーがN響を駆使して圧巻のチャイコフスキーを聴かせてくれた

N響の姫路公演のためにアクリエひめじへ。指揮者のポリャンスキーは私の期待を全く裏切らない見事な演奏を聴かせてくれた。さすがにポリャンスキーはただ者でないことを再確認。

六甲アイランドの美術館を回ってから、佐渡オペラで「さまよえるオランダ人」

遠征最終日は西宮で開催される佐渡オペラで「さまよえるオランダ人」。鑑賞前に六甲アイランドの美術館2ヶ所に立ち寄って藤田嗣治と西田眞人の絵画を鑑賞。

びわ湖ホールで開催されたオペレッタ「メリー・ウィドウ」の公演を鑑賞する

びわ湖ホールに「メリー・ウィドウ」を聴きに出向く。なかなかに楽しいオペレッタであった。

京都の美術館をハシゴしてから、京響定期は高関によるマーラーの5番と珍曲一曲

福田美術館でタイガー大橋の絵画を堪能後、京セラ美術館では西洋画の歴史を概観する。京響定期高関指揮でマーラーの5番の熱演と、ティンパニパフォーマンスのある現代音楽を。

大阪フィル定期は新鋭ダンカン・ウォードによる春の祭典

大阪フィル定期でイギリス出身の新進気鋭ダンカン・ウォードの春の祭典を聞く。いかにもイギリス人指揮者らしい演奏ではあるが、私の好みとは微妙。終演後は京都で宿泊。

METの「セヴィリャの理髪師」の後、「ゴッホ展」と「深堀隆介展」をはしごしてひまわりと金魚の世界

METの「セヴィリャの理髪師」を堪能してから、「ゴッホ展」と「深堀隆介展」のはしご。堪能はしたがそれなり疲労も溜まったところ。

関西フィルの定期演奏会で藤岡指揮でマーラーの交響曲第6番

関西フィルの定期演奏会は藤岡幸夫指揮でマーラーの交響曲第6番という大型企画。大幅増員の特設関西フィルでステージ上は満員。客も大入りだったが。

小林美術館に立ち寄ってからの京響大阪公演は大盛り上がり

小林美術館に立ち寄って絵画を鑑賞してから喫茶でマッタリ。その後に京響大阪公演を聴きに行ったが、沖澤の巧みな指揮に会場は大盛り上がり。

METのサロメを見てから将来の日本国宝を鑑賞、その後に関西の初めてのプロオケに

METライブビューイングは問題作の「サロメ」。これを鑑賞後「日本美術の鉱脈」展を見学。その後にカレッジ・オペラハウス管弦楽団のコンサートへ。

関西フィルの定期演奏会は、リオ・クオクマンが就任お披露目公演でいきなりスゴいものを見せつけた

京都では「鴨居玲展」を見学してから、大阪に移動しての関西フィルの定期演奏会。リオ・クオクマンのアーティスティック・パートナー就任お披露目公演だが、クオクマンがその卓越した技倆を発揮してとんでもない名演に。