徒然草枕

クラシックのコンサートや展覧会の感想など、さらには山城から鉄道など脈絡のない趣味の網羅

お知らせ

アニメ関係の記事は新設した「白鷺館アニメ棟」に移行します。

白鷺館アニメ棟

話題

麒麟がくる第39話「本願寺を叩け」

本願寺相手に大苦戦の信長 信長軍、本願寺を相手に苦戦中。帝が気にしているの一言でぶち切れた厨二男は暴走して本願寺勢の銃の的に。光秀が必死で諫めている背後で、松永久秀の「もうこいつはダメだな」という冷たい視線が。もう松永は明日にでも信長を裏切…

年始の怪しいドラマ「ライジング若冲」なかなか面白かった

全編に漂う強烈なBL要素は何なんだろう? 正直なところ特に見るつもりがなかったのが、ザッピングしていたところたまたま放送していたこれを見つけて軽く見始めたのだが、案に反してなかなかに面白かったので見入ってしまった。 要は若冲が大作「動植綵絵(ど…

ベルリンフィルからの贈り物

国際郵便で小包が到着 年末の慌ただしい中に突然に国際郵便が送られてくるからなんだと思ったら、ベルリンフィルデジタルコンサートホールの年間チケット購入特典のDVD及びBDが送られてきたようである。1年間どうせダラダラと月極契約を続けるのだったらこっ…

2020年度クラシックライブベスト

さて、2020年度終了に際しての本年度のベストライブ・・・と言いたいところだが、今年はコロナでコンサートは壊滅的状況。国内オケでさえ春から夏にかけてはコンサートが出来ない状態で、それがフル編成でようやく開催可能となったのは冬になった頃という状…

麒麟がくる第38話「丹波攻略命令」

あっさりと退場する三淵藤英 光秀の元に預けられていた三淵藤英に対して、信長が書状一枚で「即刻切腹させろ」との指示。さすがに元同僚に対して後ろめたさを感じる光秀だが、三淵藤英は「いや、もう分かってたから今更ジタバタ見苦しいことはしない」とあっ…

広島交響楽団の第九の配信を見る

広島でのイベントのライブ配信 Twitter情報から広響の第九の公演が配信されているとの話が入ってきたので、早速それを見に行くことにした。公開期間は1週間とのこと。 play.rcc.jp なおこれは毎年広響が行っているイベント的なもので、広島サンプラザホール…

麒麟がくる第37話「信長公と蘭奢待」

馬鹿殿、開始3分であっさりと退場 信玄の大勝で調子に乗って信長に反旗を翻した馬鹿殿・義昭ですが、武田軍が急に甲斐に戻ってしまった上に、頼みの浅井・朝倉は動かず、結局は一間しかない槙島城(笑)にあっという間に織田軍に攻め込まれ、開始3分であっさり…

麒麟がくる第36話「訣別」

馬鹿殿立つ!! 馬鹿殿がとうとう突っ走っちゃいました。光秀は義昭と手合わせしながら、あの穏やかだった人がなんでこんなに殺伐とした馬鹿殿になったんだという悲しさと苛立ちで、完膚なきまで義昭を叩きのめしてしまいましたが、あのシーンに光秀の心情を表…

年間チケットを購入して、ペトレンコとベルリンフィルのショスタの8番を視聴

デジタルコンサート年間視聴券を購入 ベルリンフィルデジタルコンサートホールからBDとDVD付けるから年間視聴券を18500円で販売するので買ってくれとのDMが届いた。正直なところ特典のBDとDVDにはそれほど魅力を感じないものの、現状で毎月1900円/月(ユーロ…

バレンボイム指揮でベルリンフィルの「わが祖国」

毎月視聴料を払っていながら、実際には払ってるだけになりかかっているベルリンフィルのデジタルコンサートであるが、やはり料金の元ぐらいは取る必要がある。というわけで久しぶりに今年の演奏のアーカイブを視聴する。今回は10月にあったバレンボイムによ…

麒麟がくる第35話「義昭、まよいの中で」

将軍は暴走、光秀の立ち位置も破綻寸前 うーん、義昭が馬鹿殿の上にヒステリー症状まで出て来ていよいよ暴走中。迷いって言うか、自分自身でも言っていたように優柔不断なんだな。一方の光秀は良い人を通しすぎた八方美人が祟ってもろに破綻寸前って雰囲気に…

麒麟がくる第33話「比叡山に棲む魔物」(二大魔獣夢の競演)

焼き討ちされて当然という叡山の化け物 いやー、今回はなかなかすごかった。この作品では「比叡山なんてとんでも組織は焼き討ちされて当然」というスタンスで行くというのは前話で示されていたが、その焼き討ちされるべき悪の頭領として登場したのが天台法主…

関西フィルの定期演奏会で宮田大のチェロを聴く

思いがけずにコロナとニアミスの恐怖 今日はザ・シンフォニーホールで関西フィルの定期演奏会があるのでそれを聞きに行った。と言うものの、現在の大阪は完全にアラートが出ている状態。知事と市長がコロナ対策を全く打たずに利権のための都構想にかまけてい…

麒麟がくる第32話「鶴太郎キモすぎ」・・・でなくて「反撃の二百挺」

中二病炸裂の信長に全能すぎる主人公 なんかかなり目まぐるしく動き始めています。「帝が褒めてくれるんだ」と中二病丸出しの碇シンジ・・・でなくて織田信長はナマ倉義景を攻めますが、ここでまさかの地味な義弟の浅井長政の裏切り。なおこの情報は信長はお…

「聖徳太子展」を見てから、大フィル定期演奏会でコロナ後初のマーラーを聴く

「聖徳太子-時空をつなぐものがたり-」中之島香雪美術館で12/13まで この度、香雪美術館が所蔵する聖徳太子像と聖徳太子絵伝の修理が完成したことを記念して、これらのお披露目をしようという展覧会のようである。 入場すると最初に迎えてくれるのは子ども…

大フィルの定期演奏会前に立ち寄ったロンドン・ナショナル・ギャラリー展は三密状態

国立国際美術館は大混雑だった 今日は大阪フィルの定期演奏会に出向くことにしたのだが、そのついでに国立国際美術館に立ち寄ることにした。ここで開催されているロンドン・ナショナル・ギャラリー展を見学するため。しかし実は恥ずかしいことに私はこの展覧…

来日したウィーンフィルは流石に極上のサウンドを聴かせてくれた

まさかの「実施」に急遽大阪に駆けつける 以前にチケットを入手はしていたものの、このご時世下では絶対中止だと確信していたウィーンフィルのコンサートが実施されるとの情報が飛びこんできたのは一週間前。さすがにこれは私も驚いた。一体どういうマジック…

ロトとT・ツィンマーマンによるヒンデミットのヴィオラ協奏曲

最近になってアーカイブにアップされたロトとT・ツィンマーマンの共演したコンサートをデジタル試聴する。今回はあまり聞き馴染みのない曲ばかりである・・・と言うか、私が今まで聴いたことのある曲が一曲もない。果たして大丈夫だろうかとのいささかの不安…

麒麟がクルクル 第27話「宗久の約束」

微妙な空気が満ち満ちていた今回 信長の命を受けて京の状況を調べるために潜入する光秀。それにしても彼って毎回こんな任務ばかりなんだが、侍と言うよりも隠密だな。 そこでは木下藤吉郎と再会。藤吉郎は相変わらずの調子良さだが、どうもその裏に油断でき…

ハーディング指揮のベルリンフィルのベルクと田園

ベルリンフィルデジタルコンサートホールで今日視聴したのはハーディング指揮による2曲。ハーディングについてはパリ管のライブは聴いたことがあるが、ベルリンフィルを振っているのは初めて見た。果たしてハーディングがベルリンフィルを相手にどのような演…

ツィンマーマンとペトレンコの競演をベルリンフィルデジタルコンサートで聞く

さて「加入したものの全く元を取れていなかったベルリンフィルデジタルコンサートホールの元を取るための視聴」も2回目である。前回はどうも若手の意欲が空回った感じのコンサートであったが、今回聴いたのはその前に行われたもっと円熟した2人の競演となる…

麒麟がくる? 第26話「三淵の奸計」

ムカイリ将軍散る 光秀を口説きまくっていたムカイリ将軍はついに華々しく散ってしまい、「あのお方にこそ仕えたかった」と熱愛宣言をしていた光秀はすぐに義昭に転ぶというかなりめざましい展開がここ数話でしております。 ムカイリ将軍の最後は、一応は剣…

業務連絡:アニメ関係の記事を独立させて新ブログを立ち上げました

本ブログにおきまして、この秋頃からアニメ関係の内容を扱うようになっていましたが、その結果として本ブログはアニメとクラシックと山城などが錯綜して主旨がよく分からないブログになってしまいましたことから、この度、アニメ関係の記事を独立させて新ブ…

カーテンコールでの山響ライブでベートーベンの4番を聴く

以前からライブ配信に熱心な山形交響楽団であるが、今日の19時からやまぎんホールで開催されるベートーベン交響曲スペシャルがカーテンコールでライブ配信されるとの情報が開演2時間前に飛びこんできた。慌ててPCの作業を終えて放送開始を待ち受けることに。…

麒麟がくる第22話「今日よりの再開」・・・でなくて「京よりの使者」

久しぶり登場の将軍はいじけて荒んでいた 放送は約3ヶ月ぶりぐらいだが、番組上は4年が経過。光秀は馬を盗んだことを咎められた様子もなく(貧乏浪人がいきなり馬で桶狭間に駆けつけるなんて、盗んだとしか思えん)、相変わらずの貧乏生活をしている。そこに突…

腰痛発生

実は私は元々から腰痛持ち(脊椎の腰の部分と首の部分の2箇所に椎間板ヘルニアがあり、首が発症すれば腕にしびれが、腰が発症したら激しい腰痛が出る)なんだが、昨日の午前の仕事中から段々と腰痛がひどくなり、午後になるとデスクに向かっているのもツラい状…

魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~ 第8話

魔王学院の不適合者の第8話の感想です。無双すぎる主人公って痛快ではありますが、ストーリー立て上はかなり危険なんですが。

「天晴爛漫!」第8話

この夏アニメの「天晴爛漫!」を第8話まで一気見しましたので、その感想など。それにしても今時珍しいぐらいの古くさい作品です。

デカダンス 第7話「driveshaft」

デカダンス 第7話「driveshaft」についての感想など。カブラギが本気で世界をぶっ壊す気になった模様。

Re:ゼロから始まる異世界生活2nd season 第32話「ユージン」

Re:ゼロから始まる異世界生活2nd season 第32話について。何か結構しんどい話になってきたな・・・。