すみません、また与太話です
以前に夢ネタの与太話を書いたことがありますが、今回はまたその手の話題を。いつものような硬派で知的な話題(笑)を期待した方はすみません。「お前のそんな与太話なんて読む気もしない」って方はどうかスルーを。
以前のドラマネタもかなり突飛でしたが、今回も突飛ですがリアリティーのなさでは前回の場合とは全くタイプが違います(前回の夢ネタは妙なところでリアルだったから)。
今回のネタはまずは私がいきなり転生してしまうところから始まる。そして転生したのが忍者の里であり、その里が織田信長の軍勢と戦う羽目になり、私が側近の忍び軍団を引き連れて織田軍をゲリラ戦で翻弄するという話。まあこの辺りは恐らく元ネタは私の歴史知識であるところの天正伊賀の乱辺りがベースというのは分かる。
また明らかに運動能力が平均値以下の私が忍び軍団引き連れるというのはナンセンスな話だが、そこは夢補正ということで・・・。なおこの辺りの設定は何となく最近になって改めて読み返していたこの辺りの作品の影響なんかな・・・なんてことも推測する。

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と言うわけでここまでなら「まあ何となく私の見そうな夢かな」という範疇だったのだが、ここからストーリーが魔展開してしまう。
ここからトンデモ魔展開をしてしまう・・・
圧倒的な織田軍団をトラップなどを駆使したゲリラ戦で迎撃しつつ、いよいよ信長本陣まで接近したところで突然にテレパシーのようなものがその場の全員の頭の中に響き渡る。「他の星からこの星を狙った侵略者が襲来してくるので、伝説の魔神を復活させてそれを迎撃してこの星を守れ」という指令である。そしてその指令を受け取ったらしき面々が私と私の忍び軍団の幹部、そしてさらに信長とその側近連中という構成。
そして今まで戦いを繰り広げていた両軍勢は直ちに講和を結び、その伝説の魔神の復活を行うことになる。どうやらその伝説の魔神とやらは巨大合体ロボの模様。

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そして私と忍び軍団の幹部3人ほどと、信長にその護衛を兼ねている側近の3名ほどがその合体メカに搭乗、そして巨大ロボットを復活させて宇宙から飛来する敵を待ち構えるところで、いきなり「俺たちの戦いはこれからだ」と連載打ち切り・・・でなくて目が覚めてしまったというオチ。
まあ前半の展開まではまだギリであり得るかとも思ってたんだが、後半がメチャクチャ。この展開は今期に見ていたこの作品のアニメの影響ぐらいしか思いつかんが・・・。

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何にせよ自分で呆れたのは「これが還暦に王手のかかっているオッサンの見る夢かよ!!」って情けなさ。すみません、精神的には永遠の厨二のようで・・・。