徒然草枕

クラシックのコンサートや展覧会の感想など、さらには山城から鉄道など脈絡のない趣味の網羅

お知らせ

アニメ関係の記事は新設した「白鷺館アニメ棟」に移行します。

白鷺館アニメ棟

「水滸伝」に日本サブカルの原点を見てから、METの現代オペラを鑑賞し、締めは印象派絵画

遠征最終日はまず大阪市立美術館の「水滸伝」。国芳の武者絵を堪能しながら諸展示を見ているうちに、既に江戸時代の水滸伝周辺に現代の日本のサブカルのほとんどの原型があることに気づいて唖然とする。後はMETの現代オペラ鑑賞後、再び天王寺に舞い戻って印…

京響の定期演奏会は沖澤による鮮やかな演奏

京響の定期演奏会のために京都へ。灼熱の京都で京響のおしゃれな演奏を堪能する

関西フィル定期は鈴木優人指揮による関西フィル新時代を感じさせるペトルーシュカ

関西フィル定期は前回クオクマンが示した新時代関西フィルサウンドを鈴木優人がさらに進化させる。

アマオケ・西播磨交響楽団の定期演奏会は地元民で大盛り上がり

アマオケ・西播磨交響楽団のコンサートのために龍野に遠征。会場には地元民中心に押しかけて大盛況。かなりの元気のある演奏で、場内は結構盛上がっていた。

スロヴァキアフィルのコンサート、今回もやはり新世界チートは発動

スロヴァキアフィルのコンサートのためにフェスティバルホールへ。前半はイマイチ感があったが、流石に新世界は本場の本物であった。

台風襲来の中での関西フィル定期は、クオクマンがホールの中に嵐を吹き込んだ

台風の中を駆けつけた関西フィルの定期演奏会では、クオクマンが新たな関西フィルの方向性を示す鮮烈なサウンドを披露した。小林愛美の演奏も見事で関西フィル会心の演奏。

アマオケ芦屋交響楽団のアマオケを越えたサウンドに度肝を抜かれる

山下一史指揮でアマオケの芦屋交響楽団のコンサートへ。アマオケのレベルを限界突破した芦屋響の演奏に絶句する。

京響定期はチェコの新進気鋭の登場であるが・・・

京響定期はチェコの新進気鋭のアレナ・フロン。かなり勢いのある演奏だが、正直なところ私にはいささか疑問が。

大フィル定期はトレヴィーノによるプロコ&ショスタコという近代音楽

大阪フィル定期はトレヴィーノによるプロコとショスタコ。色彩的でメリハリのあるショスタコはなかなかのもの。トレヴィーノはやはり近代物は当たりの模様。

遠征2日目はバボラークの超人技と阪哲郎の見事なブラームスに酔いしれる

遠征2日目は山形交響楽団のコンサートに出向く。バボラークの驚異的な超絶技巧に圧倒されると共に阪哲郎による圧巻のブラームスを堪能する。

読響大阪公演は、予想通りのコバケン演歌にまさかの牛田ド演歌

読響大阪公演に出向く。コバケン演歌が強烈にさく裂したのは想定内だったが、牛田のソロピアノまでド演歌だったのは予想外だった。

PACオケ定期に新進気鋭の五明佳廉が登場、メインは下野による「家庭交響曲」

2日目はPACの定期演奏会に出向く。ヴァイオリンは新進気鋭の五明佳廉。しかし今回の公演ではその真価のほどは確認できず。下野の指揮は流石にPACオケをよく把握していて好演。

METライブビューイングとパトレイバーをハシゴして、夜は新世界グルメを堪能する

キノシネマ神戸国際でMETのライブビューイングとパトレイバーの連荘。共にまず満足できる内容。その後は新今宮の定宿に移動して、新世界で超ハイCPのうどんと寿司を堪能する

日本センチュリー姫路公演で久石のミニマルミュージックと郷古の超絶技巧に接する

日本センチュリーの姫路公演のためにアクリエに。久石のミニマルミュージックの神髄に触れると共に、郷古の超絶技巧を体感する。

ただのレコーダーの追加のはずがとんでもない泥沼になってしまった件

レコーダーの突然の深夜のフリーズから、急遽新型機導入をしてのデータ引っ越し作業をする羽目に。しかしそれがAIのポカで翻弄されたり、予想外の事態が発生したりの泥沼に。