徒然草枕

クラシックのコンサートや展覧会の感想など、さらには山城から鉄道など脈絡のない趣味の網羅

お知らせ

アニメ関係の記事は新設した「白鷺館アニメ棟」に移行します。

白鷺館アニメ棟

イオン明石まで映画を見に行く

1000円で映画を見よう この週末は映画を見に行くことにした。向かうはイオン明石店。以前にも言ったように、イオンのミニオンズカードを作成しているので映画を1000円で見ることが出来る。実のところこの効果は大きい。1800円と言われるとわざわざ出かけて見…

どうする家康 第4話「清洲でどうする!」

白兎家康はビビリながら清洲のクレイジー信長の元へ さて、織田に付くと決めたものの未だに信長が恐くて仕方ないらしい家康。いきなり部下連中に「一応対等な同盟なんだから舐められてはいけない」とばかりに面接のリハーサルを受けさせられているという意味…

どうする家康 第3話「三河平定戦」

三河平定さえままならぬヘタレ家康 何やら「ヘタレ家康」驀進中です。氏真から「三河から織田を撃退したら駿府に戻ってこい」との書状をもらって「よっしゃ!ワシは氏真様の側近として頑張るぞ!」と張り切る家康。鳥居の爺さんがセコセコとへそくりを貯めてい…

遠征最終日は京都市響の定期演奏会で鈴木優人のロシアもの

昼食は久しぶりに東山の「東洋亭」で 翌朝は7時半まで爆睡。やはり体にだるさは残っている。そこで眠気覚ましに熱めの風呂に入浴すると、タブレットをリモート接続で昨夜のアニメのチェック。 チェックアウトは10時前。さて今日の予定であるが京都コンサート…

2日目は映画「かがみの孤城」を見てから中之島の美術館をはしごする

コンサートのない今日は、映画と美術館巡り 翌朝は目覚ましで7時に起床。今日はコンサートの予定を入れていないんだが、9時から映画を見に行く予定。イオンのミニオンカードを作ったので、イオンシネマで映画を1000円で鑑賞できる。そこで一番近くのイオンシ…

新年最初の大阪フィル定期は尾高によるブルックナー

週末のコンサートに出向く さて本年度のコンサート始めだが、この週末には大阪に繰り出すことにした。目的はフェスティバルホールで開催される大フィルの定期演奏会。 コロナがいささか気になるところだが、どうやら政府は感染防止を完全放棄して感染拡大策…

どうする家康 第2話「兎と狼」

何やら怪しい関係の信長と家康 突っ走っている現代劇「徳川家康」ですが、相も変わらずあり得ない事実を次々と捏造してきます。やはり作品的には岡田准一の顔見せが必要と、わざわざ家康の元に現れる織田信長。家康は織田家での人質時代にいじめっ子信長に散…

どうする家康 第1話「どうする桶狭間」

いかにも今日的な「英雄でない家康」 今年の大河ドラマは家康とのことだが、とにかく今まで散々取り上げられた題材だけに、同じような描き方ではさすがに通用しないと切り口を変えてきたようです。タイトルから覗えるように、どうやら今回の家康は押し寄せる…

新年第一発目のベルリンフィルはアルゲリッチとバレンボイムの競演

新年度も波乱含みです さて新年度の到来である。皆様は新しい年をいかがして迎えられただろうか。私はこの年末年始は大掃除に明け暮れる予定だったんだが、その前に体力の方が尽きてしまって、結果は大掃除ならぬNo掃除になってしまって、新年早々ガラクタに…

2022年度クラシックライブベスト5

さて年末恒例企画の年間ベストライブ。昨年まではコロナの影響でほとんどライブに行けなかったことからかなり無理矢理チョイスになってましたが、今年は以前ほどではないまでもそれなりのライブを体験できたので、ようやく通常の形式に戻すことにします。例…

鈴木優人指揮の読響の第九は圧巻だった

昨年の悪夢を繰り返さないために早めに出発する 今日は大阪まで読響の大阪公演を聴きに行くことにした。プログラムは12月のお約束として第九。指揮はコロナ以降八面六臂の大活躍をしている鈴木優人である。果たしてどのような演奏を繰り広げるか興味深いとこ…

METライブビューイングはネイディーン・シエラによる「椿姫」

パスも考えていたが気が変わった 2022-2023シーズンのMETライブビューイングは先に衝撃的な「メデア」で開幕したが、この週末には2作目の「椿姫」が上演されることになった。この「椿姫」については、以前に同じ演出の版を見ていることだしパスかと思ってい…

ベルリンフィルからのプレゼント2023

今年もライセンス更新時期が到来 さてそろそろ年末になってきたが、この時期になるとベルリンフィルデジタルコンサートホールの登録更新がやって来る。で、この時期には年末年始特別キャンペーンとしてベルリンフィルからのプレゼントが付いてくるというのが…

「バッハの後継者」の第九はかなり個性の強い演奏だった

第九シーズン到来です さて12月に突入。いよいよ第九のシーズンとなってきた。と言うわけで今日は関西フィルの第九を聞くために大阪まで出張ることにした。今回の指揮者はユルゲン・ヴォルフ。宣伝では「J.S.バッハの後継者」と銘打っているが、彼がライプツ…

METの「メデア」を堪能してから、スラットキン指揮のN響の名演をはしごする

大阪まで移動する 翌朝は真っ暗な中、朝の気配に自然に目が覚めると7時前だった。目覚ましが死んでいる状態でも大体決まった時間に目が覚めるようになってきているのは、長年のサラリーマンとしての習慣恐るべしである。 とりあえず朝風呂で体を温めると、朝…