2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
PACオケの定期は原田慶太楼指揮の下、映画音楽系。伊福部の特撮シリーズがさく裂する。またレイ・チェンの甘い演奏でコルンゴルト。
小林美術館とアルフォンス・ミュシャ館を見学してから、京響の高槻公演に。高槻のトリシマホールはなかなか独特の構造。出口大地の指揮は若さ溢れるものだった。
2日目は関西フィルの定期演奏会に出向く。指揮はオグリンチュク。なかなかにロマンティックでダイナミックな指揮で関西フィルの持ち味を引き出していた。
読響大阪公演は上岡敏行によるボレロなど。相変わらずなかなかにアクの強い演奏だが、流石に読響は技術力は高い。
京都の福田美術館、大阪の中之島美術館、中之島香雪美術館の大原美術館展などをはしご。大フィルの定期演奏会は尾高によるエルガープログラム。
京響の定期(金曜日)に前泊して繰り出す。デ・フリーントのブルックナー3番の初稿版はブルックナーがあまり得意でない私には、やはり少々きつかったか。
METライブビューイングはR.シュトラウスの「アラベッラ」。流石に実力派揃いのなかなかの内容。その後は六甲アイランドの美術館をはしごして、川瀬巴水などの大正版画を堪能する。