徒然草枕

クラシックのコンサートや展覧会の感想など、さらには山城から鉄道など脈絡のない趣味の網羅

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アニメ関係の記事は新設した「白鷺館アニメ棟」に移行します。

白鷺館アニメ棟

2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧

大フィル定期は尾高によるマニアックな現代曲

今月の大フィル定期は尾高による現代曲。特に後半のポーランド作家のは難解。シューマンのチェロ協奏曲はイッサーリスの美麗な音色に酔う。

芦屋で「山崎隆夫展」鑑賞後に、西宮で宝塚市交響楽団のコンサート

山崎隆夫はサントリーなどの広告分屋で活躍した人物。しかし彼自身は洋画家であった。宝塚交響楽団はハイレベルのアマオケ。今回はチャイコの2番を中心のロシアプログラム。

ビシュコフ指揮のチェコフィルの圧倒的名演に、しばし恍惚の境地で我を忘れそうに

ビシュコフ指揮のチェコフィルの大阪公演へ。流石にチェコフィルの演奏は圧倒的。ありえないような美麗なサウンドに恍惚の境地。圧巻のチャイコの5番に度肝を抜かれた。

福田美術館で美人画を堪能した後は、オッテンザマー指揮のPACで魅力あふれるザ・グレイト

福田美術館での上村松園を中心とした美人画展を鑑賞してから、西宮でPACオケの定期演奏会。オッテンザマーの生命力溢れるザ・グレイトはなかなかの演奏。

京都の美術展を駆け回ってから京響のコンサートへ

「堂本印象展」「鹿子木孟郎展」「縄文展」「牧野邦夫展」などを見学してから京響コンサートはデュムソーによるショスタコ。生命力に満ちたなかなかの快演。

アール・デコ展とビュフェ展の後はプラハフィルでド定番の「新世界」を

中之島美術館でのアール・デコ展と中之島香雪でのベルナール・ビュフェ展をはしご。その後はプラハフィルで定番曲。

近代建築を見学してから、関西フィルの定期演奏会でヴェルレク

兵庫県立美術館のリビングモダニティ展で近代建築を観察。その後は関西フィルによるヴェルディのレクイエム。藤岡のかなり思いのこもった演奏。