徒然草枕

クラシックのコンサートや展覧会の感想など、さらには山城から鉄道など脈絡のない趣味の網羅

お知らせ

アニメ関係の記事は新設した「白鷺館アニメ棟」に移行します。

白鷺館アニメ棟

大河ドラマ

青天を衝け 第30話「渋沢栄一の父」

親父さんが亡くなったが、とうとう正体を現し始める栄一 前回、栄一の親父が何やらおかしなこと始めたから、これはそろそろフラグが立ったかなと思っていたら、案の定でしたね。親父さんが亡くなりましたか。渋沢栄一の父として誇りに思うなんてことを言い残…

青天を衝け 第29話「栄一、改正する」

栄一が改正掛で暴れ回る 今回は完全に「栄一、吠えまくる」です。強引に改正掛を結成させた栄一は音頭を取って日本の諸制度を構築するために奔走しております。密かに郵政の父・前島密なんかも登場してましたが、彼って一番最後の瞬間を見届ける場にはいなか…

青天を衝け 第28話「篤大夫と八百万の神」

栄一、丸め込まれる 新政府から突然に召喚を食らった栄一は「なんで幕臣の俺が新政府なんかに仕えないといけないんだ!!」と拒否。しかし静岡藩を通して拒絶すると徳川家が新政府に楯突いていると取られかねないことから、栄一が「それなら自ら出向いて自分の…

青天を衝け 第27話「篤大夫、駿府で励む」

徳川家の財政のために大活躍の栄一 栄一は民部公子の元に戻ろうと思っていたようですが、強引に引き留められる。未だにかつての尊攘派の残党が残っている水戸で民部公子に取り立てられたら、いずれは平岡円四郎と同じ運命を辿ることになり兼ねないという配慮…

青天を衝け 第26話「篤大夫、再会する」

栄一、故郷で幽霊に遭遇する 今回の話は「栄一、故郷に帰る」です。で、そこでいきなり再会しているのは長七郎。錯乱して正気を失っていたはずなのに、やけに憑き物の落ちたような爽やかな顔をしていると思ったら、幽霊に再会していた模様。帰ったと思ってら…

青天を衝け 第25話「篤大夫、帰国する」

慶喜は周りからボロカスの扱いを受けた挙げ句に再びヒッキーに ようやく帰国した栄一達ですが、戻ってくると国の体制が変わってしまってました。と言っても突然に綺麗に明治に移行したわけでない。今でも幕府残党がドタバタとやっております。と言うわけで、…

青天を衝け 第24話「パリの御一新」

コンパクト維新があっさりと進行してしまいました あのろくでもないオリンピックのせいでしばし放送が中断されての再開。そのためか最初は1分ほど「これまでの経緯」が軽く流されて本編。 ムック本が販売されています さて今回のタイトルの「パリの御一新」…

青天を衝け 第23話「篤大夫と最後の将軍」

なんかパリに非常に馴染んでいる栄一 600万ドル借款の件が、薩摩の横槍で頓挫してしまって任務が達成出来なくなった栄一達。しかし何とか資金調達して昭武の諸国に対する親善訪問は達成、その後は留学ということになったようです。日本からは栗本鋤雲がやっ…

青天を衝け 第22話「篤大夫、パリへ」

「予習」の通りのストーリーが展開します 今回のストーリーは以前に「歴史探偵」で紹介していた内容そのまんまですね。やっぱりああいう歴史番組は見事なまでに大河の予習を兼ねてるな。しかしここまでまんまだと、こりゃ大河見なくても良いってことになりか…

青天を衝け 第21話「篤大夫、遠き道へ」

あっさりとパリ行きを承諾する栄一 さて、前話の最後で慶喜が栄一のことを思い出したようですが、栄一はいきなりパリ行きを命じられたようです。徳川昭武が派遣されることになったが、それに同行する水戸藩士共(攘夷派の総本山だった)が、外国人見たら何する…

青天を衝け 第20話「篤大夫、青天の霹靂」

家茂の突然の死で、将軍位を押し付けられる慶喜 前回、「長州を倒すぞ」と大阪まで出張ってきた将軍・家茂ですが、そもそも病弱だったらしいこともあり、突然に倒れてしまいます。慶喜が駆けつけるが「後はお願いします」の類いの事を言い残してあっさりと死…

青天を衝け 第19話「勘定組頭 渋沢篤大夫」

栄一が商売人としての才覚を出すが 栄一がようやく栄一らしい活躍を開始しました。一橋の懐を豊かにするべく、米の入札制での売却による販売価格上昇、さらには火薬の製造、そして木綿を特産のブランド化して付加価値を上げる。さらに経済を円滑にするために…

青天を衝け 第18話「一橋の懐」

天狗党との正面衝突は回避できたが・・・ 栄一達は天狗党を一戦を構えるべく出陣。成一郞は先行してリーダーの武田耕雲斎に密書を届けに。しかし天狗党の面々は既に追討軍との戦いでボロボロの状態。慶喜なら自分達を助けてくれるだろうと京に迫っていた一行…

青天を衝け 第17話「篤大夫、涙の帰京」

禁門の変が発生し、いよいよ攘夷はオワコンに 関東に出向いて仲間を集めた栄一は意気揚々と一橋家の江戸屋敷に。しかしそこは何やらドタバタと取り込み中。ここで栄一は初めて円四郎が殺害されたことを聞く。恩人の突然の最後にしばし放心の栄一。 ムック本…

青天を衝け 第16話「恩人暗殺」

リクルートに関東に出向く栄一だが、水戸での大混乱の煽りが 関東に人材リクルートに向かう栄一と成一郞。しかしなぜか円四郎が見送りに現れる。そしてそこで円四郎は栄一に「お前はお前のままで生き抜け」と一言。完全に自ら死亡フラグを立てる遺言となって…

青天を衝け 第15話「篤大夫、薩摩潜入」

名前をもらった栄一に隠密任務が 初給料をもらってうきうきの栄一と喜作ですが、円四郎から「武士らしい名前をつけてやろう」と栄一に与えられた名前が「篤大夫」。何か視聴者も今ひとつピンとこない名前ですが、栄一自身も「何か年寄り臭い」とイマイチの模…

青天を衝け 第14話「栄一と運命の主君」

一橋家に仕えることになった厨二栄一 栄一がとうとう一橋家に仕えることになりました。一旦は「我々は志があるから考えさせて欲しい」と引き下がったものの、選択肢なんてもうあるはずもない。おマヌケな喜作は名を残すために犬死にしそうな雰囲気でしたが、…

青天を衝け 第13話「栄一、京の都へ」

京に上ったものの特に何が出来たわけでもない栄一 喜作と共に浮かれて京を目指す栄一ですが、身元が怪しいこともあってとりあえず平岡円四郎を頼ることに。実際は一橋家に仕官する気なんて微塵もないのに、京に行くための身分保障として円四郎の名を借りるこ…

青天を衝け 第12話「栄一の旅立ち」

栄一、平岡円四郎にスカウトされる 栄一がついに血洗島から京に向けて旅立ちます。こうして栄一達が天下に向けて羽ばたいていく・・・と言えば聞こえが良いですが、実際はあの雑極まりない計画が漏れた危険があるので、京に向けて遁走したというのが実態です…

青天を衝け 第11話「横濱焼き討ち計画」

バカ兄貴が立てた雑極まりないテロ計画 いよいよ舞い上がったバカ兄貴が雑なテロ計画を立案します。高崎城を襲撃して武器を奪い、そのまま鎌倉街道を通って横浜に移動、横浜を焼きはらって異人を襲撃するという極めて雑極まりない計画。 そもそも高崎城を落…

青天を衝け 第10話「栄一、志士になる」

栄一、テロリストになる 喜作までが江戸に行くと聞き、すっかり舞い上がった厨二栄一は自らも江戸に行きたいと親父殿に懇願。何だかんだで意外と甘いところのある親父はそれを了承して、栄一は念願の江戸へ。しかし8年前に来た時と違って物価高騰や疫病の流…

青天を衝け 第9話「栄一と桜田門外の変」

ワンコ井伊の暴走と尊皇攘夷で浮かれる栄一 忠誠心だけで突っ走るワンコ井伊。いよいよ反対者を弾圧する安政の大獄に踏み切ります。斉昭は江戸を追い出され、慶喜は強制的に隠居させられて幽閉。ここでまたへそを曲げてヒッキーになる慶喜。やっぱり何考えて…

青天を衝け 第8話「栄一の祝言」

ようやくお千代と引っ付く栄一、知らぬはバカ兄貴ただ一人 前回勢いでお千代に告白した栄一ですが、お千代も最初からその気、二人で良い雰囲気になっているところに突然乱入してきた喜作がお千代をかけての勝負を申し込む。何なんだ? この怒濤の展開は? で、…

青天を衝け 第7話「青天の栄一」

なんとなくまとまりの悪い感じがつきまとう 相変わらずの初っ端からの北大路欣也の無駄遣い。今回なんて「これから出てくるのは実は漢詩なんですが、そのままだと皆さんは意味が分からんだろうから、あえて現代語訳で読みます」と言っただけ。「何じゃこりゃ…

青天を衝け 第6話「栄一、胸騒ぎ」

「栄一、ムラムラする」 何か今回は栄一は青春やってます。お千代がモテモテのようですが、栄一も明らかにお千代のことを意識しだしているようですが、その心をまだ整理し切れていないなという、今時の十代なら絶対にない展開の青春ラブストーリーになってま…

青天を衝け 第5話「栄一、揺れる」

不満の高まっていく栄一 先週、無能役人に偉そうに大金を請求されて頭に来た栄一ですが、一週間経ってもまだ怒ってました(笑)。まあ今の世の中のシステムが根っこからダメであることを痛感したことでしょう。回りの影響で攘夷思想に染まり初めて来たようです…

青天を衝け 第4話「栄一、怒る」

何か冒頭から気が抜けるんだな・・・ うーん、まだやってるんですね。北大路欣也の無駄遣い。あの「こんばんは、徳川家康です」ってのは一回こっきりのネタでこそ生きる手なんですが・・・。毎回毎回やられたらマヌケでしらけます。そもそも徳川家康が幕末の…

青天を衝け 第3話「栄一、仕事はじめ」

栄一が商人としての才を発揮する いよいよ黒船来航があったようですが、栄一はまだ商売に励んでいる状態で歴史には絡みません。ようやく一人前の商売人と認められるだけの仕事をやりましたというお話。まあ子供の頃からを描いているので、どうにもストーリー…

青天を衝け 第2話「栄一、踊る」

やっぱり北大路欣也の無駄遣い 今回も冒頭から家康登場。相変わらずの「北大路欣也の無駄遣い」です。家康が幕末の状況を説明するというのが意味不明だし、内容も大したことは言っていないし。本当に何のために出してるんだろう。こんな意味も不明なところで…

青天を衝け 第1話「栄一、目覚める」

ガキがギャアギャア走り回っているだけで中身がない 渋沢栄一を描く新大河ですが、まあまだ最初ですから、栄一がガキの頃ということで話の中身は全くなし。やたらにうるさいガキが走り回っているだけです。だから正直なところ、今回に関しては全く面白くない…