徒然草枕

クラシックのコンサートや展覧会の感想など、さらには山城から鉄道など脈絡のない趣味の網羅

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アニメ関係の記事は新設した「白鷺館アニメ棟」に移行します。

白鷺館アニメ棟

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観光

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映画のついでに神戸(長田)の銘菓を購入して帰る

パトレイバーの映画を見に三宮に出たついでに長田の銘菓を買い込んで帰りました。今回はグルメレポート?(笑)

「ゴジラ・THE・アート」展鑑賞後、佐渡指揮のPACオケはマーラーの「巨人」で卒業コンサート

お盆の期間の「普通の週末遠征」 来週はお盆とのことで会社によっては夏休みになるところもあると聞く。しかし私の勤め先は基本的に夏休みというのが存在しないので、この週末も単なる「普通の週末」である。そこで日曜日、普通の週末遠征をすることにした。…

灼熱下の奈良で「南都仏画展」を鑑賞、鎌倉仏に至る歴史の流れを体感する

国立博物館の「南都仏画展」に出向いたが、灼熱の奈良は命の危険を感じてとんぼ返り。しかし天平のリアルな仏の描写に、運慶や快慶などの鎌倉仏につながる流れを感じることが出来て、非常に有用な展覧会であった。

灼熱地獄の中、オッテンザマー指揮の日本センチュリーの定期に繰り出す

オッテンザマー指揮の日本センチュリーの公演のために、灼熱地獄の大阪に繰り出す。熱中症は回避できたが、演奏の内容自体はいささか微妙。

「大絶滅展」で地球生命の歩みに思いを馳せたのち、沖澤指揮京響の鮮やかかつあざとい演奏を体感

「大絶滅展」は期待通りの見ごたえ十分なもの。その後の京響大阪公演は鮮やかな極上サウンドであるが、いささか計算が透けて見える部分もある演奏。

N響大阪公演へ、ゼジニゼの強烈なピアノにペトレンコの鮮やかなシェエラザード

カール・ヴァルザー展を鑑賞してからN響大阪公演へ。新進気鋭のゼジニゼのピアノは並々ならぬ才能を感じさせるが、オケとの協調性に問題あり。ペトレンコのエモーショナルなシェエラザードはN響とは思えない色気ある音色を引き出した。

「水滸伝」に日本サブカルの原点を見てから、METの現代オペラを鑑賞し、締めは印象派絵画

遠征最終日はまず大阪市立美術館の「水滸伝」。国芳の武者絵を堪能しながら諸展示を見ているうちに、既に江戸時代の水滸伝周辺に現代の日本のサブカルのほとんどの原型があることに気づいて唖然とする。後はMETの現代オペラ鑑賞後、再び天王寺に舞い戻って印…

京響の定期演奏会は沖澤による鮮やかな演奏

京響の定期演奏会のために京都へ。灼熱の京都で京響のおしゃれな演奏を堪能する

アマオケ芦屋交響楽団のアマオケを越えたサウンドに度肝を抜かれる

山下一史指揮でアマオケの芦屋交響楽団のコンサートへ。アマオケのレベルを限界突破した芦屋響の演奏に絶句する。

京響定期はチェコの新進気鋭の登場であるが・・・

京響定期はチェコの新進気鋭のアレナ・フロン。かなり勢いのある演奏だが、正直なところ私にはいささか疑問が。

PACオケ定期に新進気鋭の五明佳廉が登場、メインは下野による「家庭交響曲」

2日目はPACの定期演奏会に出向く。ヴァイオリンは新進気鋭の五明佳廉。しかし今回の公演ではその真価のほどは確認できず。下野の指揮は流石にPACオケをよく把握していて好演。

METライブビューイングとパトレイバーをハシゴして、夜は新世界グルメを堪能する

キノシネマ神戸国際でMETのライブビューイングとパトレイバーの連荘。共にまず満足できる内容。その後は新今宮の定宿に移動して、新世界で超ハイCPのうどんと寿司を堪能する

「下村観山展」のために和歌山まで遠征、併せて和歌山城をたっぷり見学する

東京から巡回してきた「下村観山展」を鑑賞するために和歌山まで遠征した。ついでに和歌山城も見学。御三家の見事な城郭と日本画の大家の見ごたえある回顧展にお腹いっぱい。

フランス放送フィルのまさにフランス風味全開のドビュッシーと藤田真央のラフマニノフの名演

福田美術館の伊藤若冲展を見てからフランス放送フィルのコンサートへ。いかにもフランスらしい艶っぽい音色と、藤田真央の妙技に魅了される。

関西アマオケの雄、宝塚市交響楽団の重厚なるショスタコを体験

関西アマオケの雄、宝塚市交響楽団のコンサートに西宮に出向く。アマオケとは思えぬ重厚なるショスタコは流石の一言。

大フィルの定期演奏会を鑑賞後、新今宮で久しぶりに「正しいビフカツ」を頂く

タバシュニク指揮の大フィルのコンサートを鑑賞後、夕食は新世界の「グリル梵」で絶品のビフカツを。うん、やはりこれこそが正しいビフカツだ。

カンブルランの極彩色のマーラーの6番に迫りくる狂気を感じる

北野天神展と浮世絵展に続けてカンブルラン指揮の京響でマーラーの交響曲第6番。音のパレットをひっくり返したような極彩色の混沌の演奏には、頭の芯からしびれた感覚と狂気を感じた

関西フィル定期で、とんでもない超新星と遭遇する

週末の関西フィルと京響のコンサート連荘に繰り出す。福島で初めての店で夕食を摂るとホールへ。そこでとんでもない超新星と遭遇するのである。

国立博物館の「蔵王権現」をメインに奈良の美術館を駆けずり回る

奈良国立博物館の「吉野大峯展」で力強い仏像を堪能。昼食は県庁食堂で超ハイCPな昼食後、県立美術館と松伯美術館をはしごする・・・疲れた。

大阪市立美術館の名品展見学後、藤岡指揮関西フィルのマーラー4番

GWの小遠征は大阪市立美術館の名品展を鑑賞後に関西フィルの定期演奏会。演奏内容は評価が微妙なところ。コンサート後は奈良に移動して宿泊。

METの「トリスタンとイゾルデ」は官能と耽美の世界

METライブビューイングは「トリスタンとイゾルデ」。ワーグナーのド耽美で危ない美しさを秘めた音楽が冴えわたる。大谷美術館での「スウェーデンテキスタイル展」にも立ち寄り、お土産は美味ナル和菓子の「阪神とらの巻」。

京響定期は巨匠・堤剛による矢代秋雄の協奏曲と沖澤のR.シュトラウス

「大どろぼうの家」「竹久夢二」などを見学してから、京響の定期演奏会へ。堤剛の巨匠芸と沖澤のどかの若い感性がほとばしる。

阪南の美術館を回ってから京響高槻公演で出口大地の若さ溢れる指揮

小林美術館とアルフォンス・ミュシャ館を見学してから、京響の高槻公演に。高槻のトリシマホールはなかなか独特の構造。出口大地の指揮は若さ溢れるものだった。

仙洞御所など京都風情を堪能してから、京響で広上によるアメリカンプログラム

京都御苑の仙洞御所、御所などを見学してから、承天閣美術館の屏風展を鑑賞、広上淳一/京響のコープランドを堪能。最後は京都でマグロ丼に舌鼓。

遠征二日目はびわ湖ホールでの京響のマーラー9番

二日目は京響のびわ湖ホール公演へ。沼尻によるマーラーの9番はなかなかの集中力のドラマチックな内容。

大フィルで再びデュトワが圧倒的なパフォーマンスを披露する

METと大フィルのハシゴ。METはベルカントオペラの代表作を。大フィルはデュトワの圧倒的な演奏に場内大盛り上がりとなった。

スペインADDA交響楽団はノリノリの大盛り上がりとなる

絹谷幸二天空美術館で彼の強烈な作品を見てからスペインADDA交響楽団のコンサートへ。オケメンバーがノリノリでかなり盛上がったコンサートとなる

福田美術館で美人画を堪能した後は、オッテンザマー指揮のPACで魅力あふれるザ・グレイト

福田美術館での上村松園を中心とした美人画展を鑑賞してから、西宮でPACオケの定期演奏会。オッテンザマーの生命力溢れるザ・グレイトはなかなかの演奏。

京響定期は沖澤指揮で圧巻の極彩色シェエラザード

京都国立博物館で開催中の宋元仏画展を鑑賞してから、京響の定期演奏会。沖澤のどか指揮のシェエラザードはまさに音楽に飲まれる雰囲気の圧巻の名演であった。今日の宿泊は堺の日帰り温泉。

フィンランドデザインを鑑賞してから、PACの2025シーズン開幕コンサート

伊丹で開催のタピオ・ヴィルカラ展でフィンランドデザインを堪能後、西宮でPACの新シーズン開幕コンサートはオールブルックナー。ブルックナーのテ・デウムに感動。