徒然草枕

クラシックのコンサートや展覧会の感想など、さらには山城から鉄道など脈絡のない趣味の網羅

東京経由仙台方面遠征への出発

 今週は木金と夏休みを取って東京に行くことにした。目的はN響のマーラーの8番。先日、トリフォニーホールで新日フィルの演奏があったところだが、今度はNHKホールでN響が演奏するとのこと。来年は京都市響も演奏するらしいし、今年って何かマーラーイヤーだったっけ? それはともかくとして、とにかくこの曲をそれもパーヴォ指揮のN響が演奏するとなったら聴きに行かない手はないと考えた次第。さらにこの週末は仙台フィルのコンサートも行われるとのことなので、東京に行ったならついでに仙台まで足を伸ばしてやれとのことで、併せて仙台訪問も企画。いきなり秋の大型遠征となった次第である。

 水曜の仕事を終えると直ちに新幹線で東京に向かう。東京に行くだけならスカイマークで飛ぶ手もあるのだが、今回は仙台まで足を伸ばすのでそれを考慮しての新幹線である。

 東京での宿泊先は毎度のようにホテルNEO東京。南千住で降りるとホテルに向かう前に少し寄り道。私はこの南千住で何度も降りているが、実はこの駅の東側には行ったことがない。そこで今回はそちらで夕食を摂ろうと考えた次第。東側は新たに開発が進んでいるようで、タワーマンションがあったり商業ビルがあったりなど下町の雰囲気が強い西側とは対照的な町並みである。しかし夕食を摂るための良い店はあまりない。結局回転寿司屋「銚子丸」に入店して寿司を少し摘むことに。ただこの店、寿司は悪くないのだがその分価格が高め。新幹線の中で弁当を食べていたので、ここでは軽く寿司を摘むだけにしておく。

 夕食を終えるとホテルに。入浴して汗を流したり、明日に向けて台風の情報を入手したりでこの日は暮れる。