徒然草枕

クラシックのコンサートや展覧会の感想など、さらには山城から鉄道など脈絡のない趣味の網羅

Re:ゼロから始まる異世界生活2nd season 第34話

魔女がゾロゾロの目まぐるしい展開

 まあ何やらよく分からん展開になってきました。魔女は次々と出てくるわ、挙げ句の果てには嫉妬の魔女様までご降臨。それにしても魔女ってなんでああもキャラクターの濃い奴ばかりなんだか。確かにスバルの言う通りエキドナがまだ一番まともに見える。今回「傲慢」「憤怒」「暴食」が出てきて、エキドナが「強欲」で、「嫉妬」は既出だから、後は「怠惰」と「色欲」か。その一方で大罪司教というのもいて、そいつらがそれぞれの魔女の配下というわけでもないようなんだな。なんかすごく複雑な話。また魔女達も対等なわけではなく、嫉妬の魔女が頭一つ力的には抜きんでている印象。

     
どうも最近「原作読め」と言われている気がする

 で、今回はスバルは完全にそれに巻き込まれて翻弄されるだけでした。それにしても今回のルートは毎回のようにスバルが覚醒した後の状況が変わっていて、とにかくそれに応じてガーフィールの態度がコロコロ変わる。それにしても嫉妬の魔女を向こうに回してスバルを救い出したガーフィールの戦闘能力ってかなり高いな。やっぱり現有戦力でエルザを打破しようとしたら、ガーフィールを仲間にするしかないような気がする。

 そしてエルザを撃破したとしても大兎討伐もあるわけです。これを出来そうな奴って、ロズワールしかいないような気が。だけどロズワールは何となく黒幕臭いんですよね。

 

メンタルは強いスバルだが、打開策はあるのか?

 今回はとにかくスバルが悪戦苦闘するという回ですが、エキドナがスバルに協力してやっているような様子を見せながら、何か裏があるのは間違いないんですよね。このキャラ。いずれ正体を出すでしょうけど。

 それにしてもスバルって立ち直りが早いというか、結構メンタルがタフですね。今までかなり追い込まれたこともあったけど、結局は決定的には壊れてないです。死に戻りの回数が無制限と言うことは、今後も延々と何度も死を繰り返すという意味なので、下手するとそこで折れちゃいそうなところですが、スバルはそれを強引にポジティブに解釈したようです。この強引さが彼のタフさ。やっぱりただの引きこもりとは思えないんだよな。また嫉妬の魔女が彼を見込んだ(というか端的に言えば惚れた?)理由もよく分からん。

 そしてどうも含みのある台詞ばかり吐くロズワールですが、今回は闇に飲み込まれながら「次は」というようなことを言ってましたね。これはスバルの次のルートではという意味に取れるんですよね。エキドナだけでなく、ロズワールもどこか超越している感があります。

 

次話はこちら

www.ksagi.work

前話はこちら

www.ksagi.work